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うたって、おどって、ラララララ~

親バカぶりを発揮するためのブログ ー 家族のアルバム、メモ、備忘録として使わせていただきまっす

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unimog

Author:unimog
あ、どうもどうも。
2010年12月31日、ぼんやり生きてきたわたしもついにお母ちゃんになりました。手探りの育児、進行中!

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2012.07
24
Category : 備忘録*産後
このブログで、悲劇のインコンティネンスについて書いたことで知り合った「肛門仲間(肛門について語る仲なので)」の方から(こちらを参照くだされ)、久々にメールをいただきました。

まだ完全には治癒してはいないものの、出産直後とくらべて断然よくなっているとのことでした。精神的にもまさに「悲劇のインコンティネンス」から解放されて、新しく家族に加わったベイビー・ボーイと日々の生活を楽しんでいらっしゃるそうです。メールの文面からも、前向きな様子が伝わってきて、わたしもとても嬉しかったです。

じつは、このメールをいただいたとき、ただ嬉しかっただけじゃなく、飛び上がるほどびっくりしました。

その日、わたしはシャワーを浴びながらなんとなく、この方がどうしていらっしゃるかなぁとぼんやり考えていたのです。最後にメールのやりとりをしていたときは、当時のわたしのように悲嘆にくれていらっしゃったので、とても心配していました。ただ経過を見守るしか術がなかったし、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話で大変だろうからと思い、こちらからのメールも控えていました。

でも、わたしも二人目が欲しいし、そうなると、また肛門の心配が出てくるわけで、彼女の肛門の経過がとても気になって、「よし、シャワーから出たら、メールしてみよう!」と思い立ってバスルームから出たわけです。

そして、湯上がり第一にメールをチェックをすると、なんと彼女からメールが来てる!

なんか運命感じました。

いちど緩んだ肛門、二度目の出産ではもう本当にもとに戻らなくなるかもしれない。そう思うと、赤ちゃんを切望しつつも、不安で躊躇してしまう。でも、元気になった彼女が「がんばって」って言ってくれて、なんか勇気が出てきました。帝王切開っていう手もあるしね。(アメリカで帝王切開なんてやったら、どんだけ請求されるか、また別の意味で怖いけど・・・笑)

まあ、肛門があーだこーだとは言っておりますが、じつは年齢の方も心配で、もともとも体力もないし、なんとか早いうちに二人目(三人目も四人目も!欲張るよー)を授かりたいと思っているのです。まずは、肛門の件は、彼女のおかげもあって吹っ切れたし、あとはいぶ吉の授乳をなんとか卒業しないとなあ。





はい、肛門のはなしのときは決まってマックスの写真です。うしろにアホ男子も写っていますが。



アクセス解析によると「産後 便失禁 悩み 泣く」なんていう検索キーワードでこのブログにたどり着く方もいるようで、とても切なくなります。私たちと同じような悩みを抱えている方がいらっしゃったら、どうぞお気軽にコメントを残していってくださいね。病院へ行っても原因が分からず、検索しても有益な情報が見つからず、私たちのように途方にくれてしまったら、ここでぜひ情報を共有しましょう。
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2011.12
11
Category : 備忘録*産後
悲劇のインコンティネンスを読んだ方からコメントをいただきました。二人目の赤ちゃんをご出産されてから、あのときのわたしと全く同じ状況におかれているとのこと。

あのころ、本当につらかった。両腕に我が子を抱きしめながらも未来を悲観して毎日泣いていました。

だから、このママさんが今、どんなにご不安な気持ちでいらっしゃるかすごくよく分かります。赤ちゃんの誕生を素直に喜べないくらい悩んでいらっしゃるとのことで、とても胸が痛みます。

だけど、コメントを拝見した限りでは、当時のわたしの症状よりも良い方なのです。必要以上に不安になってほしくないので、わたしがあの後、どのように快復に向かったのか、当時のカレンダーやメモをもとにまとめます。


12月31日 出産

01月02日 肛門に力が入らないことに気付く

01月07日 便はいきむと出ることを確認(これは良い兆候らしい)

01月09日 肛門を締めようとしたときに微かに筋肉が反応するのを確認!(極々微かな動き。呼吸を止めて、心臓の音も聞こえるくらい集中してやっと確認できるくらいの微細な反応でしたが、「ゼロ」から脱したという点で大きな進歩だと思いました)

01月20日 婦人科での産後の検診では肛門内に傷は認められず。超音波で奥の方に傷がないかどうかをチェックしようと提案される。

01月22日 外科の先生の内診でも傷はなし。筋肉は動いているらしい。神経の問題かも。あと2週間様子をみようと提案される。

02月21日 肛門内の超音波検査。やはり傷はなし。(このとき実はちょっと筋肉が反応し始めていたので、予約を入れたことを後悔しつつ、検査へ向かったことをいま思い出しました。だって、結構高い請求書が来るんですよ・・・。超音波検査とかって)

03月13日 カンピロバクターに感染して、下痢嘔吐。このときの日記を読み返しても、下痢を起こしているにも関わらず失禁についての言及はまったくなし。きっと完全に治っていたんだと思います。

というわけで、わたし3ヶ月くらいで徐々に治癒したみたいです。



IMG_6401.jpg
なぜ肛門の話題になると俺の写真を使う?



ところで、

>>横になっている時や座っているは肛門が弱いながらも動いているんです

コメントをくださったママさんの症状ですが、肛門が少しでも動いていることが確認できているのなら、大丈夫だと思います! わたしの場合は、まったく動きが確認できませんでしたから。出産から9日目までは、どんな体勢でも肛門は力を入れようとしてもまったく反応していませんでした。9日目にやっと反応したものの、その力はほんとーに微かなものでした。それでも、ゼロだったところから進展したことが大事だと思ったので、ちょっと希望が持てました。


これって、出産に関わる症状としてはごく希なのでしょうか。コメントをくれたママさんもおっしゃっていましたが、検索しても、同様の症例がヒットしないんです。だから、余計に不安が募るんですよね。いくら検査しても問題ないといわれるだけなので、治療のしようがないという。

同様の症状で、ここにたどり着いた方がいらっしゃれば、ぜひコメントを残していってくださいませ。たくさん情報を集めて、原因が特定されて、予防ができたらうれしいですし。わたしもいずれ2人目3人目4人目が欲しいしね〜(欲張りすぎ?)
2011.06
10
Category : 備忘録*産後
IMG_1204-pola.jpg
Mederma Stretch Marks Therapy

ネットサーフしてたら、ポップアップ広告で現れた商品です。「Stretch Marks(妊娠線)」というワードに目がとまり、思わずクリックしてしまいました。

12週間の使用後、80%の人に効果が現れたとかなんとか。amazon.comのレビューもそこそこだったので、買ってみました。

いまでもびっしりくっきりとおなか全体に縦縞があるのですが、これはもう消えないものと諦めています。でも、できれば消したいってのが本音。

「白銀化した妊娠線にはあまり効果は期待できませんよ」って注意書きあります。わたしのはまさにそれで、すでに白銀化してます。カンピロバクターの件で病院へ行ったときも、わたしの妊娠線を見た看護師さんに「これはもう消えませんね」って宣告されました。

それでも、試したみたかった。

現在、使い初めて約2週間。とりあえず、12週間はがんばって続けてみます。



IMG_1248-pola.jpg
Mama Mio Tummy Rub Stretch Mark Oil

妊娠中は毎日せっせとこのオイルを塗っていましたが、今じぶんのおなかを見下ろして、効果があったとは決して言えません。でも、amazon.comでの評価はまあまあです。わたしには例外的に効かなかっただけなのかな。
2011.05
28
Category : 備忘録*産後
・寝汗がすごい!(産後2週間だけ)

夜中に寒くて目が覚めるんです。首、背中、おしり、ももの裏、ふくらはぎ等、仰向けで寝るとシーツに接する面から汗が出ていて、シーツがぐっしょり。バスタオルを敷いて寝ていたました。それにしても、ももやふくらはぎからあんなに汗が出るなんて、ほんとビックリでした。


・尿道、肛門が緩くなった!

肛門の筋肉がまったく反応しなくなってしまいました。だから、便意を感じたときは排便の時。一ヶ月くらい失禁が怖くて外出できませんでした。でも、2ヶ月くらいで完全にもとの状態に復活。詳しくは→悲劇のインコンティネンス


・食欲増大

妊娠前は毎日3食食べるのを面倒臭く思うくらいにたべものに興味がなかったのに、今ではいつもたべもののことを考えています。とくにパンが好き。マフィンやケーキも大好き!


・パーマがかかりにくくなった

美容師さんを困らせました。産後2ヶ月目くらいのことでした。


・偏頭痛が劇的に軽くなった

産後の変化としては、これが一番大きくて重要。

もうすぐ産後5ヶ月で、今までにすでに4回の偏頭痛がありましたが、どれも拍子抜けするくらい軽いものでした。視野が欠けて閃光がちらつく前兆は今までと変わらずあるのですが、その後にやってくる頭痛は2時間程度で治まっちゃうのです。嘔吐もなし。

産後初めて目が見えなくなったとき(偏頭痛の前兆として)、いつものように腹をくくってベッドでぎゅ〜っと目を瞑って来たるべき頭痛を待っていたのですが、あの脈打つ激しい痛みがいつまで経ってもやって来ないんです。頭痛はあるにはあるんですが、余裕で我慢できる程度のものでした。その後の3回の偏頭痛も同じ。

偏頭痛は女性に多くて、ホルモンが大いに関係しているらしいから、出産のおかけで治っちゃったのかな。それなら、ラッキーなんですが。

出産前のわたしの偏頭痛はこんな感じでした。


産後の変化はほかにももっとあったのですが、また思い出したら追記します。



toycamera7bike_effected.jpg toycamera5max_effected.jpg toycamera6_effected.jpg

toycamera8costco_effected.jpg toycamera4_effected.jpg toycamera9baby_effected.jpg
2011.04
09
Category : 備忘録*産後
写真[49]i


ショッピング・モールで、なんと偶然にも産婦人科のドクター・エドモンドに再会!

妊娠前からずっとお世話になっていたドクターで、出産するまで毎月会っていたのだけれど、産後検診も終わって、肛門の件も解決してもう会うこともないのかなとちょっと寂しく思っていた矢先、こんなところで会えるなんて! しかも、この日は娘ッ子ちゃんも一緒。せっかくなので、写真を一緒に撮ってもらいました。

ドクター・エドモンドは優しくって、プロフェッショナルで、不安なことがあればいつでもメールか電話で質問に答えてくれました。二人目(!?)を産むことになったら、ぜひまたドクター・エドモンドに赤ちゃんをとりあげてほしいな。
2011.04
06
Category : 備忘録*産後
こどもが無事に産まれて人生最高の幸福感に満たされているはずだったのに、産後約3週間は絶望の淵にいました。

排便をコントロールできなくなっていたんです。肛門の筋肉がまったく反応しないため、

便意を感じたとき=排便のとき

という世にも恐ろしい等式が成立してしまうのです。この悲劇はこどもの誕生という人生最大のイベントを凌駕する威力がありました。

息子が成長しても、便失禁が怖くて、一緒に公園へ行ったり、学校の行事に参加したりすることもできない。普通のしあわせを奪われてしまったと、ずっと泣いていました。





0005.jpg
なぜここでオレの写真を使うのか・・・?



が、それももう遠い昔の話。もうすっかり治ってしまいました! あっはは〜。


いまでは笑い飛ばせる話ですが、当時は本当に悩んで悩んで、どん底にいたんです。でも、辛いことだけじゃありませんでした。たくさんの温かい人情に触れることができました。

お隣のIさん家へ産後のごあいさつに伺ったとき、出産のご報告だけしておいとまする予定だったのですが、奥さまに「身体は大丈夫?」なんて優しい言葉をかけていただいたのをきっかけに「じつは・・・」と話が始まり、お宅にあがり込み、挙げ句の果てに号泣。不安だったのに加えて、奥さまが本当に親身になって話を聞いてくださるもんだから、その優しさがありがたくって泣けて泣けてしょうがなかったんです。わたしって、ほんと、めいわくな隣人ですよね・・・。そして、翌日には看護師をしているというご友人に連絡をとってくれて、わたしに代わって相談してくださいました。

そのほかにも、産後に息子に会いに来てくれた猫の会のみなさま。落ち込んで、超ネガティブになっているわたしを一生懸命励ましてくれました。楽しい話をたくさんしてくれて、みんなが訪問してくれていたあいだだけは、出産してから久々に大笑いできました。その後も気に掛けてくれてメールをくれたりと、猫の会の人たちは本当にやさしい人たちです。

LAでいちばん仲良くしてくれているNちゃんは、この症状について何か知っているかもしれないと、出産経験のある同僚のHさんに連絡を取ってくれました。すると、そのHさんが看護師をしているご友人に連絡を取ってくれて、さらにそのご友人が日本から研究のために訪米している肛門科のI先生に連絡を取ってくれました。そして、なんと、その日のうちにI先生とお話することができたんです。

このI先生もとても親切な先生で、わたしの症状を一通り聞いてくださったあと、素人のわたしに分かるように、肛門の筋肉・神経の仕組みを電話で詳しく説明してくださいました。そして、1週間様子をみて、また連絡をしてください、と。

I先生とはその後回復するまでの約1ヶ月間くらい連絡を密に取っていただきました。本当ならば、医院でアポを取ったりと医療手続きを踏まなければいけないところを毎週丁寧に電話で問診してくださいました。

ほかにも家族をはじめ、一度にこれほどたくさんの厚い人情に接したは長い人生でも初めてだったかもしれません。この時期、たくさん泣いたけど、流した涙の半分はみなさんのやさしい心に感激して湧いたものでした。

みなさんに直接恩返しできなくても、困っている人はいつもどこかにいるわけですから、そういう人たちに進んで手を差し伸べることができる人間になると誓いました。

肛門が絞まらなくて大泣き〜なんて、いま振り返ればかなり笑える話なのですが、当時は未来が見えずに泣いてばかりいました。実際、当時相談にのってくれた方々は皆そう言ってくれました「元気をだして! あとで笑いのネタにできるから〜」って。本当にそのとおりになってよかった。

そうそう、最後に、「産後 肛門 損傷 失禁」などの検索ワードでこのブログにたどり着く、同じ悩みを抱えたママさんたちのために、このインコンティネンス(失禁)の原因と現在の状況をお知らせしないといけませんね。

原因についてですが、経膣分娩によって肛門周辺の筋肉と神経が伸びてしまったことによるようです。I先生とは別の肛門科のドクターの診断です。I先生も同じ見解でした。

これは時間の経過とともにもとに戻ります。わたしみたいに。3ヶ月くらいで自然に治りました。

わたしはネットでいろいろ調べて、「こりゃ絶対、肛門括約筋が損傷したんだ〜!」って思っていたけど、いくら検査してもらっても傷はみつかりませんでした。会陰裂傷を起こしたので、肛門も傷ついたんじゃないかと思い込んでいました。心配な方は、婦人科じゃなくて肛門の専門医のところで超音波検査などしてみたらいいと思います。括約筋が損傷している場合は手術が必要なケースもあるらしいですから。

肛門科って行きにくいかもしれませんが、全然恥ずかしがる必要ないと思います。これとは別件で日本の肛門科にも行ったことあるけど、意外と女性の患者さんは多かったですよ。わたしは自分は痔主だと思っていたし、妊娠してもっとひどい痔になるのが怖くて、妊娠前に診察を受けました。そしたら、「痔になってから来てください」と笑われました。痔ですらなかった。

でも、妊娠中期からやっぱり痔になりました。これはこれで、また別の機会に書きますね。

2011.04
04
Category : 備忘録*産後
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これを毎日ぐびぐび飲んでます。

マザーズ・ミルクって名前だけど、どこかのおかあさんの母乳ってわけではないです。これはハーブティーで、母乳がよく出るようになるらしい。おっぱいがいっぱい出るように、毎日6パック飲んでます。棚にもストックいっぱい。
2011.04
04
Category : 備忘録*産後
妊娠前42キロ


出産直前54キロ(おなかパンパン妊娠線くっきり)


産後2週間46キロ(おなかタプタプ&フニャフニャ)


産後3ヶ月44キロ(おなかポッコリ&ブヨブヨ、妊娠線消えず・・・)


だいたい3ヶ月で妊娠前の体重に戻ったと言えるのかな。おそらく完全に妊娠前の体重に戻ることはないと思う。

なぜなら、確実に以前より食べる量が増えたから。

以前のわたしは食べ物にまったく興味がなくて、おなかさえいっぱいになれば何でもよかった。おいしいとかまずいとか意識したことがなかったし、だいたいのものをおいしいと思って食べていた。

それが、妊娠中のつわり期に食べられるものと食べられないものがはっきりすると、(不運にも)おいしいものとおいしくないものが分かるようになってしまったのだ。いまのわたしは、近所のファストフードより、ちょっと予算のはる評判のよいレストランに行きたいと思ってしまう。

以前は食べるのがめんどうくさくて食事をスキップすることもよくあったけれど、今は、1日3食しっかり食べて、食事と食事の間に必ずお菓子やパンを食べている。


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11月7日撮影(出産の約2ヶ月前)
2011.03
16
Category : 備忘録*産後
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病院のベッドから


食中毒で3日間寝込みました。

夜中の4時に腹痛で目を覚ます。ぼんやりしていると痛みはどんどん増し、下痢・嘔吐へ。腹痛は凄まじくて、これは確実に出産より痛かった(無痛分娩だったけど)。トイレから脱出したあとは、お腹を抱えながら床に崩れ落ち、ERに連れてってもらおうと決心した。でも、声が出ない。

結局、時刻はすでに午前8時をまわっていたので、9時に開院する病院へ。

原因はカンピロバクター菌でした。ポテトサラダを作るときに使った生の卵黄がいけなかったみたいです。または、その翌日に作ったフライドチキンに火がよく通っていなかったか。でも、可能性が高いのはポテトサラダの方です。

なにも食べられず、水さえも飲むことができなかったので、2日連続2リットルの点滴で水分を補給。でも、お腹はいつもどおり減るので辛かった。

大好きだった半熟ゆでたまご、いまでは見るだけで身震いします。これがトラウマって呼ばれるものなのですね。

それにしても、今回「あたった」のがわたしでよかった。自分が作った料理が原因で家族にこんな辛い思いしてほしくないですから。それに一生恨まれることになるだろうしね。



* * *


この食中毒で、おなかが痛かったこと意外に大変だったのは、泣き叫ぶ息子に十分授乳できなかったこと。

抗生物質を服用している期間、授乳を1日2回に制限されました。いちおう小児科でも処方されている抗生物質だったらしいのですが、念のため授乳は抗生物質を飲む直前だけにしました。1日2回の服用だったので、授乳も1日2回だけ。


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だけど、普段、夜中に泣き出したときはおっぱいで黙らせているので、この武器が使えないとなると大変です。人工ミルクはあまりお気に召さないようで寝てくれないので、真夜中にもかかわらずカラオケ(詳しくはここ)です・・・。 4、5曲歌ってなんとか寝かせるも、また3時間後に泣き出してカラオケを歌う。眠くてフラフラなのに、夜が明けるまでに2回もカラオケを歌わされるなんてね。抗生物質を飲んでいたこの5日間は、ほんと、苦労しました。

2011.02
06
Category : 備忘録*産後
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向こうからグレーのTシャツを着て走ってくるのはお父ちゃん

出産前に散々歩いたコースを、今は赤ちゃんを連れて歩いている。

出産前に歩いていたのは、おなかの赤ちゃんを下げて陣痛が早く来るようにするためだった。毎日40分くらいを出産直前の約10日間歩いた。

今せっせとウォーキングに励んでいるのは、息子と一緒に春の息吹を楽しむためではなくて、産後にぶよぶよになったお腹をひっこめるため。

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つかれた・・・。帰ります
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